4/27~28:三春の千年滝桜・・そして行っちゃへと宮城塩釜マガレイ18枚
5/01:カレイ船 マコガレイ 7枚(何回乗船しても数が伸びないね!)
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月/日 |
ニュース概要 |
釣果0209


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5月 1日(火)
那珂湊港
(カレイ船)

マコガレイ
7枚
20-43cm
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マコガレイ 7枚(何回乗船しても数が伸びないね!)
船長から電話。1日からカレイ船出るよと。よっしゃ待ってましたと。
昨日カレイ釣り名人が来て何と18枚船長は3枚。
名人の極意をじっくり聞いた。
さてさて名人の極意の真似が出来るか。楽しみだ~早く魚場に着かないかなと。
乗船者7名でややウネリがある大洗沖合30分程度の魚場へ。
いよいよ投入の合図。水深40m。早速餌はここだぞ~と大きく10回位誘いをかける。暫く待ってゆっくり竿先を上げるが当たりがない。今度は大きく竿先を煽る様にこれでも見えないか~と誘いをかける。暫く待ってゆっくり竿先を上げると、ゴツンの感触。竿先を少し海面に送り込み次の喰い込みを待つ。
すると、ガツンガツンと喰い込んだ合図。来たか~と合わせる様に竿先を大きく持ち上げる。竿先が引き込まれる程の引き込み。負けじと竿先を持ち上げながらリールを巻き上げる。途中もゴツンゴツンと引き込む。カレイも必死。こちらも必死。ようやく海面に現れたのは久しぶりのご対面のマコガレイ。お久しぶりと声を掛けてしまった。6:30中型。
これは早々に期待出来そうだぞと毎回脳裏をかすめるが期待通りが無いので期待しないでやろう。さっき釣れた誘い方で再度攻めまくった。が、カレイが居ないのか、餌が見えないのか、見えても美味しそうな餌に見えないのか等々頭に描きながら誘いを掛ける。カレイ釣りは忍耐ですね。カレイは居るんです。ただ美味しそうな餌に見え無いだけです。青イソメがくにゃくにゃと自然に泳ぐように誘いを掛けたいがなかなか出来ないのだ。
それでも忘れた頃にゴツンと来た。青イソメを見つけたか!とじっくり次の喰い込みを待つ。ガツンガツンと来た。よっしゃ。とリールを巻き上げる。何とも塩釜サイズのマコガレイ。こんな調子で延々と誘いを掛けたので腕はパンパン持ち上がらなくなってしまった。今日は誘っても誘っても喰ってくれなかった。
結果は7枚で終わった。

終って見ると結局名人の極意の真似では無くどうしても自分流になってしまった。沁みついた釣り方を変えるのは大変じゃ。ここが名人との違いで脱皮しない限りこの程度の釣果です。何回乗船しても数が伸びないね。竿頭は12枚位でした。
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釣果0208

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4月 27日(金)
三春の滝桜
↓
4月 28日(土)
宮城塩釜港
(カレイ船)

マガレイ
18枚
15-30cm
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三春の千年滝桜・・そして行っちゃへと宮城塩釜マガレイ18枚
連日テレビで復興のシンボル福島三春の千年滝桜が満開とのこと。
これは行くしかないなと連休前の27日に小雨の中出掛けた。
常磐道⇒磐越道の船引三春ICを降りて15分位の場所。雨でも駐車場は満杯状態。300円の参観券を購入し、歩いて10分位の小高い畑の斜面の一角に、滝桜はどっしりと雄大な樹木にびっしりと満開の桜の花を咲かせているではないか。
すげぇ~の一言!実物は圧巻だ!まさに樹齢千年の大木。
何とも復興にぴったしな樹齢千年の壮大な大木から四方八方に垂れさがる枝に、びっしりと咲かせた桜が滝の様に咲き誇っている姿は圧巻そのものである。これぞ復興のシンボルだ。雄大なる生命力に圧倒された。
一度は見る価値がありますね。沢山の人が訪れていました。
~ 実物は圧巻だ!すげぇ~の一言!~(映像とデジカメ写真有)

そして1時間ゆっくり滝桜を1周して見たが何処から見ても素晴らしいの一言。
さて次は・・・此処まで来たら行っちゃへと東北道を北上した。目指すは宮城塩釜。そうです茨城では自粛中のカレイ釣りにと一路宮城塩釜に向けてパーキングをはしごしながらのんびりと走った。道中あちこちの山肌に今が満開のピンクの桜を横目に。そして15:00塩釜に着いた。こちらも小雨。小雨ではどこにも行けないなと船宿に入ってゆっくりした。
そして、翌朝いよいよカレイ船に。所が、宮城の方も船釣り客が激減(風評被害だそうです)とのことで、いつもであればカレイ専用船、リレー船(メバル+カレイ)と出船するが、今日はリレー船1隻のみとのこと。しょうがないからメバル仕掛けを急遽購入し塩釜港の東北丸船に。またまた驚きはいつもは15~6名乗船するが何と8名である。エンジン音もどことなく寂しげな音で港を後にした。夜明けの美しい松島の風景を横目に日出の太陽を目掛けて一路魚場へと約1時間の航行である。
~ 美しい松島の島々 ~

そして釣場に着いた。先ずはメバル釣りと。所が、船中もぽつりぽつりで2時間位メバルをやったが船長もしびれを切らせ、駄目だからカレイに行きましょうとさらに20分位航行。(かたは小粒なクロメバル3匹のみでカモメに上げてしまいました)
いよいよカレイ釣りの開始。早速12号4本針にやや短く切った青イソメを3匹掛けで投入。すかさず小突き開始、暫く待って・・・ゆっくり持ち上げる。を何回か繰り返す。が、こちらもなかなか当たりが無い。忘れた頃にゴツンの当たり。マガレイは小粒なので1枚ではもったいないから2枚いや3枚掛けまでじっと追い食いを待つ。が、なかなか次のゴツンが無い。この辺でと竿を持ち上げると1枚のマガレイでした。何とも小粒なこと。こんな調子でカレイも今一喰いが悪い。終って見るとマガレイ18枚。それも何とも可愛らしいものから30cm位まで。
竿頭は20枚位だそうです。お客が減るとカレイも釣れないのかな~。
~可愛いマガレイばかりでした~

早く茨城でのマコガレイ釣りが自粛解除されないかな~
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釣果0207

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4月 13日(金)
那珂湊港
(ヤリイカ船)

ヤリイカ
20杯
40-50cm |
ヤリイカ 20杯(唯一の船での釣り)
茨城県での漁業自粛で今が最盛期のカレイ釣りも出来ない。
(船釣りも自粛要請とのこと)唯一自粛していないヤリイカのみである。
船釣り客も激減で船長も死活問題だと嘆いていました。
少しでも元気をと今日ヤリイカ船に乗船したが、客もノビタさんと他に2名の4名である。これでは燃料代も高騰している中さらに50分航行の鹿島沖まで行かねばならない。早く近場で釣れるカレイ釣りが自粛解除されるのを願うばかりである。
さて、そうこうしている間に鹿島沖に到着した。
海はおだやかな暖かい夜明けである。
いよいよ投入の合図。早速イカズノ仕掛けを海中に投げ込む。錘は100号。
ぐんぐんぐ~んと糸は海中に吸い込まれて行く。が、イカ釣りは途中でふわ~と浮き上がるが、その感触は無くいつしか海底に錘が着地してしまった。
水深40mを示す。
底からゆっくり煽りながら上に向かってイカの居る場所を探すしかない。
が、なかなかぞうきんが乗った様な感触が無い。
さらに今度は海底目掛けて一気に錘を下ろす。
が、これも乗った感触が無いまま海底に。
再度上に向かって・・・・・一気に下に・・・・・を何回か繰り返していたら、
もぞ~と言う感触。竿を持ち上げるとずっしりとした重量感。ただ重いだけ。
これは乗ってるなとリールを巻き上げて来ると海面に見えたのは真っ白なヤリイカではないか。それも2匹も。
これぞ長く美しい真っ白なヤリイカです。随分型が良いです。
40~50cm位ありそうです。これは早々と調子が良いぞ。

再度釣れた水深と同じ場所に落とし煽りを繰り返すともぞっ~の感触。
暫く待つが次の乗りを感じない。しょうがないから1匹でもと巻き上げる。
落としては1匹で巻き上げるを繰り返すしかないのでなかなか釣果に繋がらない。何せ水深40~50mから手動でえんやこ~ら・えんやこ~らと巻き上げるしかない。電動が欲しくなるがそれでは釣った気がしなくやはり手動が好きである。
ぽつりぽつりと入れ食いではないが釣れて来た。が、どうしても1匹掛けである。1匹でも重い。1時間位経過した後、ピタッと当たりが止まった。誘いの手も動かなくなり、置き竿で船の揺れに任せた釣りとなる。
2時間位釣れなくなった後、あちこちでぽつりぽつりと釣れ出して来た。来たかと気合を入れて誘いに集中する。
・・・・・・と言うことで本日の釣果は20杯でしたが型が良いヤリイカで大満足である。ノビタさんは竿頭の22杯でした。
早速ヤリイカソーメンが待ち遠しい。

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釣果0206

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3月 25日(日)
那珂湊港
(カレイ船)

マコガレイ
イシガレイ
7枚
31-48cm
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マコガレイ+イシガレイ 7枚(今日は海は良かったが喰い渋かった!)
前回は針がでかく(カレイ針15号)喰いが悪く釣果も今一だった。
悔しい思いが募り何とか条件だけでも整えて再リベンジをと準備した。
今回は12号と13号を使うことにしシンプル仕掛けを3セット作った。
こうなると早く試したくなる。
早速天気予報を見ると23・24日は雨の予報ではないか。
む~残念じゃ~。と25日に再挑戦することにした。
5:45出航し12名の乗船者で今日も大洗の先の鹿島灘沖まで目指した。
久々に見るベタッ~とした湖の海。30分位航行してカレイ魚場に着いた。
そして、船長マイクの投入開始の合図。
さていよいよ再挑戦のカレイ釣りの開始です。
先ずは12号の針で勝負と。水深33m。いつもの小突き開始。
海底から30cm位持上げては下ろしを5回位繰り返し、ゆっくり竿先を大きく持ち上げる。そして暫く待つが・・・・反応が無い。
何回か同じ動作を繰り返すが・・・・これまた反応が無い。
水温の低下か、確かにこの時期にしては真冬並みの空気の冷たで手先がかじかんで来る。
船中も未だ上がった様子が無い。・・・暫くすると隣の人に当たりが。
そろそろかと小突きに集中する。でも反応が無い。
・・・1時間経過してしまった。どうしたんだ今日は・・・・

①7:02 ようやくゴツンと来た。じっくり喰わせようと竿先を海面に下げるとガツンガツンと引き込まれた。よっしゃと竿先を持ち上げる。途中までもガツンガツンと引き込む。なかなか元気がいい、これはイシガレイだなと。中型でした。
②7:10 即針を外し投入して小突いて暫く待つとまたまたゴツンと来た。これまた元気の良い中型のイシガレイ。
ここからがまたまた当たりが止まった。船中も静まり返った。空を見上げると真っ黒な雲が。そのうちなにやら白いものがぽつりぽつりみぞれが。なんたることかと。
③8:40 長かったぜ。ようやくいきなりガツンと来た。即リールを巻き上げるがなかなか巻けない。重い。引き込む。ゆっくり巻き上げ海面に見えたのはでかいマゴガレイではないか。これはと玉網で。48cmのマゴガレイでした。
④8:54 喰いが立って来たのかまたまたゴツンと来た。小型イシガレイ。
⑤9:00 またまたゴツンと来た。中型イシガレイ。
⑥9:17 またまたゴツンと来た。今度は中型マコガレイ。
ここからまたまた当たりが止まった。船中も全く静まり返った。小突いても小突いても無反応が延々と続く。船長もあちこち移動するが全く船中も無反応。
時間は10:00・・・11:00と過ぎて行く。
⑦11:48 小突き疲れ竿を夜釣りスタイルにしていたらゴツンと。何じゃとゆっくり竿先を持ち上げるとガツンガツンと来た。来たかようやく。中型イシガレイでした。
と、言うことで本日はこれで終了となった。
それにしても今日はどうしたのかと船長に聞くと、底は真っ暗だよ。
これでは餌が全く見えない。夜釣りと同じだな。
船中も1~4枚位で7枚はトップでしたがもう少し数が伸びるかと思っていた。
まあ、仕掛けの12号は成功でした。バラシはゼロだったので良しとしよう。
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